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森本 英文D.C.(サイト管理者)

サイト管理者:森本 英文D.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)

プロフィール
項目略歴等
1968年東京に生まれる。
1989年米国ウエストバージニア州チャールストン大学入学
1992年ロサンゼルス・カイロプラクティック大学編入
1997年ドクター・オブ・カイロプラクティックの資格を取得
米国の中川カイロプラクティック・オフィスにて技術研修
1999年ロイヤルメルボルン工科大学日本校カイロプラクティック学科講師に就任
2000年ハンズプラクティス・カレッジ専任講師に就任

世界のカイロプラクティック事情

公認認定証カイロプラクティックは世界最大の自然医学です。米国を始め、カナダ、南米、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、ヨーロッパ諸国など、世界約60カ国に普及しています。米国では、米国公認カイロプラクティック専門学校で5年間の医学教育を受けると、ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)という正式な医師資格が授与されます。その他、世界60カ国以上において、公的なカイロプラクティック医師資格として認定されています。

サイト管理者からのメッセージ

院長:森本 英文D.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)私が自然療法に興味を持ったきっかけは、高校時代にさかのぼります。高校2年生の頃から急に視力が悪くなり、病院に行ったところ、「あなたは円錐角膜です。」と診断されたのです。病状が進行すると失明する危険のある病気です。治療法の1つとして角膜移植手術があります。眼科の医師に手術について聞いてみると、「手術をしたからといって未来が急に明るくなるなんて考えてはダメです。」と言われたのです。医師の言葉に当時ひどく傷ついたことを今でも覚えています。視力低下に伴い大学受験をあきらめ、アメリカに留学します。アメリカでは幸運にも腕のいい眼科医に出会う機会に恵まれ、角膜移植手術について再び聞いてみたのです。すると、「それでは3ヵ月後に手術しましょうか、視力も1.0くらいまで戻るかもしれませんよ。」と言われたのです。日本の医療とアメリカの医療の違いの大きさに驚かされたものです。視力は言われたとおり1.0まで回復し、日本の眼科医に言われていた手術の副作用もほとんど起こらなかったのです。私の場合は、不幸にも日本の医療の恩恵を受けることができず、幸運にもアメリカの医療の恩恵を受けることが出来ただけなのかも知れません。しかし、「自分の体を守るためには自分で医学知識を学ぶしかない。」という気持ちを強く持つようになったのです。そして特に予防医学にもともと興味を持っていたので、アメリカ発祥の科学的な根拠に基づく自然医学であるカイロプラクティックを学びたいと思ったのです。アメリカでは自然療法の分野が急速な勢いで成長しています。手術や薬に対して不安に感じる人が増えてきているのです。今後、患者の自然療法に対する期待は更に大きくなることでしょう。

森本英文D.C.の著書

著書
院長:森本 英文の著書書籍名「AKの筋力検査法」
2005年2月19日 第1刷発行
著者森本英文D.C.
発行所株式会社谷口書店

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