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便秘の診断

便秘は便通の回数はどれくらいなのか、便はどのような状態なのか、排便はスムースなのかなどにより診断されます。3歳以下の子供の場合には排便のときに痛んだり、便を漏らしたり、便意を我慢したりなどの症状が目立ちます。3歳以上の子供の場合には便を漏らしたり、便が直腸にたまっていたり、便意を我慢しりなどの症状が目立ちます。

生まれてから1週間までは一日に4回以上、4ヶ月くらいまでは一日2回、4歳くらいまでは一日1回が平均的な便通の回数です。3歳から4歳くらいの間は一日3回から1週間に3回くらいまでが大半を占めています。便通の回数と排便時の痛みは診断するためにとても重要な要素です。一日3回以上便通があっても、便が硬くて排便するときに痛みがある場合には便秘と考えられます。

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