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危険な便秘

赤ちゃんや子供の便秘は何かの病気が原因で起こることはあまりありません。しかし治療による成果が見られず、胎便の排泄が遅く、他にも危険な兆候があればヒルシュスプラング病を疑います。特に小児期に発見されることが多いです。ヒルシュスプルング病は5000人に1人の割合で見られます。乳児期に症状が顕著になってきます。約40%の患者が3ヶ月までに、約61%の患者が12ヶ月までに、約82%の患者が4歳までに症状が目立ってきます。薬の服用あるいは環境の変化などによるものでないことを鑑別する必要があります。発育に問題がある場合には、発達障害、自閉症、行動障害などが考えられます。また子供の便秘は特別なことが原因で起こることもあります。トイレを強制したり、性的虐待があったり、過剰な親の干渉があったり、トイレ恐怖症であったりします。

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